「ゆうとみいの宇宙教室」は、宇宙のふしぎを2匹のねこの会話でお届けするサイトです。このページでは、運営者のことやサイトに込めた想い、記事を書くうえで守っているポリシーをご紹介します。
運営者について
このサイトは、キャラクターの元になった2匹の猫を飼っている運営者が、個人で制作・運営しています。企業や団体による運営ではありません。
解説役の「ゆう」と質問役の「みい」は、実際に一緒に暮らしている2匹の猫がモデルで、記事の中の性格や口ぐせも本物の2匹に近づけています。2匹のことは「ゆうとみいって?」のページでご紹介しています。
このサイトに込めた想い
子供向けの宇宙の本やサイトの多くは、太陽系や星座で終わってしまいます。けれども、宇宙のいちばんワクワクする場所はもっと奥にあります。ブラックホールの中はどうなっているのか。宇宙には終わりがあるのか。子供が本当に知りたいのは、そういう「答えのわからない話」ではないでしょうか。
そこでこのサイトは、「難しくしない。でも、ごまかさない」を合言葉にしました。本文は子供にもわかるたとえ話で語り、正確な説明は大人向けの補足で添える。そして毎回ひとつ、「まだ誰にもわかっていないこと」を紹介する。わからないことがあるのは怖いことではなく、ワクワクすることなのだと感じてもらえたら、これ以上うれしいことはありません。
ちなみに、物理学でいちばん有名な動物はねこ(シュレディンガーの猫)。だから宇宙のことは、ねこに聞くのがいちばんなのです。
正確性についてのポリシー
子供向けだからこそ、内容の正確さには特に気を配っています。
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たとえ話の補足: 子供に伝わるよう単純化したたとえ話は、そのままでは正確でない場合があります。そうした箇所には必ず「おとなメモ」を添え、科学的に正確な姿を補足します。
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出典と最終更新日: すべての記事に、参考にした資料の出典と最終更新日を明記します。科学の理解は日々更新されるため、情報がいつ時点のものかをはっきりさせています。
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仮説は仮説として: マルチバースのように、まだ確かめられていない科学的な仮説を扱うときは、「仮説であること」を必ず明示します。「〜と考えている博士もいるよ」といった書き方で、確かめられた事実と区別します。想像力をかき立てるコンテンツと疑似科学を分けるのは、この一点だと考えています。
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訂正の記録: 誤りが見つかった場合は速やかに修正し、訂正の履歴を残します。
間違いを見つけたら
内容に誤りや不正確な点を見つけられた場合は、お問い合わせページからご連絡ください。専門的なご指摘も素朴な疑問も大歓迎です。確認のうえ、記事に反映させていただきます。
広告について
当面のあいだ、このサイトに広告は掲載しません。おうちの方や先生に安心して読んでいただくこと、学校での利用を第一に考えているためです。方針を変更する場合は、このページでお知らせします。
コメント欄について
記事へのコメント欄は設けていません。子供が読むサイトとしての安全性と、個人運営でのモデレーション(投稿の確認・管理)の負担を考えての判断です。ご感想も、お問い合わせページからお寄せいただけます。
なお、授業や自由研究でのご利用は歓迎しています。詳しくは「おうちの方・先生へ」のページをご覧ください。